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平屋と2階建てで値段に差が出る

平屋建てで140㎡の家と2階建てで140㎡の家

どちらも面積が一緒ですが、実は値段には差がでるんです。

2階建ての家を、1階70㎡2階70㎡だとします。

では基礎の面積は平屋と2階建てそれぞれいくつで
しょう?

基礎の面積はつまり1階の面積になるので、平屋は
140㎡なのに対し、2階建ては半分の70㎡です。

では今度は屋根の面積はいくつでしょう?

屋根の面積は最上階の面積になるので、平屋は140㎡
2階建ては70㎡になります。

この差がコストの差になります。

つまり、基礎や屋根の面積が大きいということは、
材料費や施工費がかかり、結果平屋建てのほうが
高くなるということになります。

平屋には平屋のメリットがあり、安いから単純に
2階建てがいい、という話にはなりませんが、
ひとつの参考にはなると思います。

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